【社会】公民の勉強で出てくる「国」って難しくて分からない。そんなときは身近なもの置き換えてみよう!

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こんにちは。ブログの中の人です(^-^)/

小学生・中学生のとき、社会の授業で意味が分からない言葉がありました。それは

です。

例えば

「国に税金を納めなければならない」

などしょっちゅう聞きますが、この「国」ってなんでしょう?

私は小学生・中学生のとき

「国に納めるって言っても国って誰のことだよ!?そもそも自分は日本に住んでるのに?国の一員じゃん!訳わからん!」

といつも思っていました。

国を学校に例えると少し分かりやすくなる

この「国」って言葉。どうも分かりにくいですね。そういうときは「国」を「学校」に置き換えると少しはイメージが沸きやすくなります。では、早速「国」を「学校」に見立ててみます。

学校
議員 生徒会
公務員 先生
総理大臣 校長先生
国民 生徒

国に税金を納める」を「学校に給食費を納める」とすると少しはイメージが沸きますよね(^-^)

これらのお金は具体的には、税金は国の財務省や国税庁に渡り、一方で給食費は、学校の会計担当(経理)に渡るんですけどね。

勉強をしていて分からないことがあった場合は、身近なものに置き換えてみると理解が進むのでオススメですよ(^-^)あとは、図や表にするのもいいですね。複雑なことを理解することは誰でも大変ですから、少しでも単純でイメージしやすいものに置き換えたいですね(^-^)

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