【受験報告】相続アドバイザー3級にて撃沈!難しすぎてワロタw【銀行業務検定】

こんにちは。ブログの中の人です(^-^)/

本日2014年10月26日(日)は銀行業務検定の試験日でした。私は「相続アドバイザー3級」を受験したのですが・・・

難しすぎてワロタ!完全に撃沈!

こんなに難しい試験久しぶりです。。。CFPのライフプランニングよりも遥かに難しかったですね。
【CFP試験】ライフプランニング。定年退職後のライフプランが高難易度!試験後みんなショボーンしてた【感想】

相続アドバイザー3級は今回で2回目の新参者の試験で、前回の合格率は約90%!!私も前回の過去問解いてみましたが、9割くらい解けていたので、気楽に試験に望んだはずでしたが。。

やはり合格率の調整が入ったっぽいです。。。

というわけで、今回は相続アドバイザー3級の臨場感あふれる受験報告をしたいと思います!

相続アドバイザー3級の受験報告です

受験会場は江古田の武蔵大学ということで、朝7時半から江古田のマックで勉強しようと思ったのだが。なんと!?マクドナルドが閉店してた(泣)(−360分)

仕方なく8時開店のタリーズコーヒーに入店。コーヒー一杯で12時まで粘り、詰め込み勉強!(−90分)

12時半。武蔵大学到着。GoogleMAPの案内に従ったら、間違って武蔵学園中等部・高等部に行ってしまい時間を無駄にしてしまう。(−60分)

13時入室。男女比は3:7くらいか?年齢は20代、40代が多い感じ(ミドルが少ない)。おそらく新入行員かパートのおばさんたちが受験のメイン層だと思われる。(−30分)

解答用紙は既に机に置かれていて、13時20分に問題用紙が配られる。

13時30分。試験開始。試験時間は150分。(0分)

問1から素直に解いていく。問1から問3までは被相続人の親族関係図から法定相続分を求める問題。特につまずくところはないが、あえていうなら、問3で相続人である姉が亡くなっていてその子が相続人になるかどうかで迷う人もいるかもしれない。兄弟でも代襲相続は可能。ただし再代襲相続はできない。

問4は特別受益。適切でないものを選択する。「死亡保険金は特別受益」という選択肢があったので、これは違うということでこれを選択。

ここまでは順調だったはず。。。

問5。相続人が不在のときの事例。

知らん。相続人不在なんて考えたこともなかった。全然分からない。

問6。遺贈。これも正解が絞り込めない。包括遺贈は法人でもなれるかどうか(答え○)、特定遺贈は3ヶ月以内に放棄しなければならないか(答え×)。私はここを逆にしてしまった。。。

ここから先50問。一問も自信を持って解けた問題はなかった。。。(60分)

残り90分。一応やれるだけやってみようと最初に戻って解き直すもまったく歯が立たない。落ちたことを確信して試験終了(150分)

ここからは個人的に気になった問題をピックアップ。

問14。相続税の課税対象とならないものはいくつあるか?

・電話の加入権

・支払期限の到来している受取手形

・個人向け国債

・被相続人が生前に注文した建物で、建築途中のもの

一応「全て課税対象になる」を選択した。よく分からなかったのは「電話加入権」。電話加入権って相続対象なの?w

そもそも電話加入権って何?調べてみたら昔は固定電話に加入するだけで20万円くらいかかったらしい。今の価値はほぼゼロで、一応相続税の課税対象になるらしい。

問17。平成27年1月1日以降の相続時精算課税制度。

この問題「答」が二つないか?

・本制度の適用対象となる受贈者は、贈与を受けた年の1月1日において、贈与者の子(推定相続人)または孫であり、かつ、20歳に達していなければならない。

・贈与者は父母または祖父母であるが、贈与者の年齢は、当該贈与を行った年の1月1日において60歳に達していなければならない。

どっちも正しそうな気がするけど。

一応、国税庁のページを見ると。

No.4103 相続時精算課税の選択

  • ※1 平成27年1月1日以後は、「贈与者は60歳以上の親又は祖父母」となります。
  • ※2 平成27年1月1日以後は、「又は20歳以上の孫」が追加されます。

やっぱり両方とも正しいような?どっちが正解か分からなかったから、孫の方を選択したけどダメかな?

他にも気になる問題がいっぱいあったけど。とりあえず2ちゃねんるでチェックでもしようかと。

Twitter上でも続々と悲しみの声があったのでご参考。

3日後正解見たくないなぁ。

★関連記事

【勉強】暮らしとお金の知識を体系的に身につけたいならFP技能士3級がお手軽でオススメです!

【セミナー】ファイナンシャルプランナーでも独立開業は十分可能?独立系CFPさんの声を生で聴いてきました!

photo by:

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする