【株取引】東京証券取引所を見学してきました!テレビでよく見るチッカーも見れて感動!

Lonely Planet Tokyo

こんにちは。ブログの中の人です(^-^)/

3月某日、京証券取引所(東証)の見学に行ってきました。見学自体は自由です。東証のホームページに詳細が書いてあります。

東京証券取引所|見学のご案内

以前から東証に一度行ってみたいと思っていたので、今回ついにその思いが実現しました。館内は撮影も自由になっているので思い出として写真を撮るのもいいですね。

それでは東京証券取引所を見学した感想行ってみます!

東京証券取引所の見学

東京証券取引所の所在地は日本橋

東京証券取引所日本橋兜町にあります。日本橋と言えば日本の金融の中枢を担う街で、その他にも多くの証券会社がありますし、更に日本銀行もある街です。

東証は日銀と双璧をなす金融のシンボルと言えますね。

場所は茅場町駅、もしくは日本橋駅が近いと思います。JRなら東京駅が近いです。

東京証券取引所の中

東証の中に入る際に、まずは持ち物チェックをされます。普通の企業よりもセキュリティはやや厳しめです(他の企業だと持ち物検査まではされないですからね。)

と言っても金属探知機みたいなやつでチェックするだけで、ほとんど引っかかる人はいないと思います。

ビデオ上映

まず最初に案内されたのは、東証のビデオ上映会場。定員30人程度の小さな部屋です。

ビデオの中身は株式の歴史、仕組みなどを小倉優子ろーず君(東証のマスコット)の会話のやり取りの中で学んでいくというものでした。

・・・まさかゆうこりんが出てくるとは思いませんでした。

基本ゆうこりんが質問して、あろーず君がその質問に回答するという形式ですね。株の値段の決まり方などを事細かに学ぶことができます。たぶんこれで株取引が理解できなければ何をもってしても理解できないというくらい詳しくかつ優しく解説してくれます。

このビデオ上映が20分〜30分くらい。終了すると早速取引所内を案内してくれます。

テレビでよく見るクルクル回転して機械はチッカー

東証のシンボル「チッカー」たぶん誰でも一度はテレビなどで見たことがあると思います。

あのクルクル回転しているアレです。

2014-03-30_1610

チッカーって言うんですね。初めて知りました。取引が成立すると企業名とその株価が同時に表示されます。取引の成約数が多いと回転が速くなり、成約数が少ないとゆっくり回転します。私が見学した日は結構早かったですね。取引が盛んに行われていたんでしょう。

ちなみに画像の真ん中付近。見えづらいですが人が何人かいます。この人たちは取引が公正に行われているかチェックする東証の社員さんです。

テレビ局の人も出入りするようですが、取引開始直後(寄り付き)、終了時(引け)が多いそうです。私が見学した時間帯には誰もいませんでした。

株式の電光掲示板

後はテレ東などの経済番組でよくお目にかかる電光掲示板。

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TOPIXや日経平均株価を見ることができます。現在の売買代金は1日に約2兆円だそうです。すごい額ですね。ちなみに東証一部の時価総額の合計は約400兆円。つまり東証一部のすべての株を買うためには400兆円のお金が必要ということですね。とんでもない額です。日本のGDP(日本人の給料の合計)が約500兆円ですから、日本人全員の1年間の給料を出し合えば何とか買い占められそうです(笑)

まとめ

東京証券取引所の見学。なかなかいい経験になりました。普段はテレビで見るだけでしたから。やっぱり実際に見ると違います。皆さんも興味があったら是非行ってみてくださいね。

※ちなみに東証Tシャツとかも売ってました。

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