【ライフプランニング】控除対象扶養親族の考え方が平成23年から変更。16歳未満は控除対象外。

放課後少年

こんばんは。ブログの中の人です(^-^)/

CFPの試験までとうとう1ヶ月切っちゃいました(^_^;)

たぶん私は余裕で落ちるでしょう(T_T)

とはいえ、やれるだけやらないと悔いが残るのでとりあえず勉強はしますよ!!

私は今回、「ライフプランニング」と「金融資産運用設計」を受検する予定ですが、落ちる可能性がより高いのは「ライフプランニング」です。

今は問題集をちょこちょこ解いているのですが、ここ数年で法律がいくつか変更になっていたようで苦戦しています。FP受検するなんて3年ぶりだしね。

早速引っかかったのは、控除対象扶養親族の考え方。平成23年から変更になったようです。

・・・知らんかった(^_^;)

それではどう変更になったのかご紹介します。

控除対象扶養親族

では早速変更のイメージ。といっても他のサイトからの引用です。

平成22年までは、16歳未満も「年少扶養親族」として所得からの控除対象だったんですが、平成23年からは控除の対象から外れました。

さらに「特定扶養親族」も以前は16歳以上23歳未満が対象だったんですが、平成23年からは19歳以上23歳未満になりました。

控除が少なくなればそれだけ税金がかかるわけですから負担が大きくなりますね。これは高校無償化の代償のようです(^_^;)

では、平成25年現在の控除対象扶養親族の仕組みをまとめます。

  • 16歳未満→0円控除(控除なし)
  • 16歳以上19歳未満→38万円控除
  • 19歳以上23歳未満→63万円控除
  • 23歳以上70歳未満→38万円控除
  • 70歳以上→48万円控除(同居している場合58万円控除)

大学生がいればより多く控除されると抑えておけばいいと思います。あとは70歳以上ですかね。48万円、58万円の控除は覚えておきたいところです。

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