【CFP試験】ライフプランニング。定年退職後のライフプランが高難易度!試験後みんなショボーンしてた【感想】

年金手帳入れ 年金手帳ケース 書類 はがき収納 おしゃれ年金手帳パース サックス

こんばんは。ブログの中の人です(^-^)/

11:30。CFPの金融資産運用設計を終えた私。

【CFP試験】金融資産運用設計。マークシートなので鉛筆の芯は丸くすべきだった(笑)【感想】

試験会場近くのローソンへ行ってお昼を調達。サンドイッチとおにぎり。あとお茶。「綾鷹」ね。「爽健美茶」と迷ったんだけど。

ってどうでもいいか。。。

東洋大学の地下に受験生用の控え室があったので、そこでお昼を食べて勉強。次のライフプランニング試験は15:30から開始なのでまだ4時間近くある。

とにかくライフプランニングは計算問題の復習をしよう!と意気込んで勉強を開始。計算問題を早く解かないと全問解き終わらないのは金融資産運用設計でよ~くわかった。同じ轍(てつ)は踏まないぞ!

しかし、そんな戦略も全く通用しない試験が始まります!

ライフプランニング試験

15:30。ライフプランニング試験。絶望のゴングが鳴らされた。

早速問題を見るが・・・

スゲー!!ほとんど定年退職後のライフプランの問題だ!

そもそもライフプランニングという試験ですが、一言でいうと社会保険の知識を問う試験です。社労士試験に近いですね(ちなみに金融資産運用設計は証券アナリスト試験の証券分析に近いです)。

なので、健康保険、年金、雇用保険などがメインで出題されます。

特に定年退職後の60歳以降の問題は複雑で難しい傾向にあります。

60代はリタイアする方、現役の方。様々いらっしゃるので、雇用保険や年金もバッティングすることもあります。その時に併給されるのか、どちらかが支給停止になるのかなどの問題も出題されるわけです。働きながらどの程度年金を受給できるのか?などね。

この分野は体系的に理解しておかないと無理ですね。

はい。私は無理でした(^_^;)

頭の中で常に整理した状態でないと引き出しは開きません。そのことを身をもって痛感しました。

障害年金と遺族年金の問題に苦戦

今回は障害年金遺族年金の問題も多かった気がします。この分野はかなり問題を解いて慣れていたはずなんですが。ライフプランニング試験が本気を出してきたのか。全く歯がたたない。というか60代とか絶妙なタイミングで障害年金やら遺族年金やらを受給しないでよ(>_<)

計算問題に大苦戦

金融資産運用設計での経験を活かし、とにかく計算問題を優先的に解くことに。

・・・したのですが。

全然解けない。

解けなすぎてあっという間に50問目(最終問題)に突入しました(^o^;)

解ける問題が少なすぎて困りましたよ。

酷すぎる。。。。絶対に受からない自信があります!

総括

今回のライフプランニング試験難しすぎです。試験終了後みんな

(´・ω・`)ショボーン

してました。

頭の中で体系的に知識を整理できてなかったことが露呈してしまいました。受かるためには体系的な理解が必須になりそうです。

CFP試験を終えて

3週間で2科目。やはりダメでした。まだ合否は決まったわけではありませんが。とはいえ勉強期間が数ヶ月に及んだとしても私は受からなかったと思います。今回受験して本当に良かった。今後の課題が見えてきたので。

今後の課題

タックス・プランニングを学習

金融資産運用設計、ライフプランニングともに税金が絡んだ問題が多く出題されます。タックス・プランニングは独立したCFPの科目の一つですが、並行して学習する必要がありそうです。

体系的な理解

正直今回の試験では身につけた知識がバラバラでまとまっていませんでした。これらの知識を関連付けて体系化する必要がありそうです。

問題を解くスピードを上げる

とにかく時間が足りない。これは明らかに学習不足です。もっと時間を意識して数多くの問題を解いていきたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする